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ニキビ治療の薬
ニキビの予防や改善に効果があるクスリには洗顔タイプや服用タイプなど多数販売されています。ここでは、近所の薬局やドラッグストアなどで手軽に購入出来るクリームタイプの市販薬を何点か紹介していきたいと思います。
ニキビ治療に効果がある薬とは
最近は洗顔石鹸や洗顔美容液などのトータルケアにより、ニキビそのものを出来にくくする予防策が注目を浴びていますが、ニキビができてしまった場合は、早めのケアが大切です。
ここで紹介するのは、近隣の薬局やドラッグストアで手軽に購入できるクリームタイプのニキビ治療薬です。
小林製薬の「ビフナイトE」はアクネ菌に対して非常に優れた殺菌効果をもつと言われている、イソプロピルメチルフェノールが配合されていますので、ニキビの炎症を鎮める働きがあります。「クレアラシル」はテレビCMなどでもニキビ薬として非常に有名です。
ニキビ治療のためのスキンケア製品
クリームタイプの外用薬をはじめ、洗顔、ジェルなど様々なスキンケア製品が販売されています。ニキビの頭部を開くことで、毛穴に詰まった汚れや皮脂の排出を促し、余分な皮脂を吸収してニキビ菌を殺菌する効果があります。
また、クリームタイプのクレアラシルには、消炎作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムや、にきびの悪化を抑制するビタミンE(酢酸トコフェロール)が配合されています。
「ピンプリットN」は、開口、殺菌、消炎、乾燥保護の4ステップ作用でニキビの治療に効果的です。油分をまったく含まないため、ベタベタすることもなくサッパリとしています。ただし、5~6日間使用しても一向に症状がよくならない場合は、使用を止めるようにとの注意書きがあります。